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JALの昼便で飛ぶとシンガポール経由でクアラルンプール国際空港に21時30分ぐらいについてタクシーでゲンティンハイランドへ向かい1時間ぐらいする霧の立ちこめた山間に入り何ともいえない風景というか霧で全く先が見えない。そうこうしているうちにだんだんたくさんのホテル郡が現れる。そして上り詰めるとそこはたくさんのホテルが合体した東洋随一、カジノ&総合リゾートのゲンティンハイランドへと23時30分ぐらいに到着します。カジノはラスベガススタイルです。もちろん24時間営業です。ここの特徴はとにかく広い!そして大衆カジノーーーというかある面日本のパチンコ屋のようなたばこ臭さと人がごったがえしていてとにかく最初はあっとうされる。どの台も人が囲んでいてなかなかやりたいときにすぐにやれないのがちょっと困りました。そしてとにかく騒がしい。客は中国人がほとんどで日本人や白人はほとんど見ることがない。そしていたるところで「ピクチャー」の叫び声が聞こえる。これはブラックジャクとほぼ同じルールだか10のカード抜いたポントーン(ポントーンは6デッキ)と呼ばれるカードゲームに熱中しているおばちゃんとおじちゃんが白熱している時に発せられる叫び声なのである。実際にポントーンに混ざってプレーしているととにかく騒がしい。人のプレーにまで口を挟んでくるおばちゃんにはほんとにまいった、さらに自分が負けようものならよけいにストレスがたまる。静かにゲンティンハイランドのカジノでプレーしたい方は、朝の6時ぐらいから午前中にかけてと午後12時30分からはたくさん台があくのでそのときはストレスなくプレーできるし台もはしごしてプレーできるのでこの辺がおすすめです。夕方から夜中にかけてはもう人でいっぱいで空きを見つけるのが大変なのでこの時間帯はゆっくりとパワーをためた方がいいでしょう。そしてゲンティンのもう一つの名物は、小判鮫のように人の賭けている上に勝手にどんどん賭ける貧乏プレーヤーで結構うっとうしいですね。負けても知らないぞと思いながらプレーしていると私がどんどん勝ってくるといつの間にか自分のところがチップでいっぱいになる。ポントーンをプレーしていて思うことは勝つ場所は、笑いがとまらないぐらい勝ち続けるし負けるときも泣きそうになるぐらい負けてしまうので場所取りには神経をつかわないといけません。私の経験上は真ん中と一番右端がよくブラックジャクがでていました。まあ結局は運なのでしょうけどある程度傾向はあるみたいです。それとやはりカジノはオンラインにしろランドにやめどきが一番大切ですね。いい気になっているとすぐにあれよあれよと負けるので自分一人だと切れて止められなくなるので友人と一緒に行くといいとおもいます。どれくらいで止めにはいるかあらかじめ決めてお互いがお互いをチェックしながらチームプレーしましょう。たくさん賭けているところをマネージャーみたいな人に目撃されるとシルバー会員になるのを誘われます。シルバー会員になるとVIPルームでプレーできたり高級なハイランドホテルに泊まる特典がつきます。
カリビアンポーカーはダイスの数字で最初のカードをのぞいていくのとカードを買ってチェンジするのがないタイプです。一ヶ月に二人ぐらいはロイヤルストレートフラッシュがでていてストレートフラッシュはよくでるみたいです。
ゲームの種類はテーブルゲームはポントーン、バカラ、タイサイ、カリビアンポーカー、ルーレット、ミニダイス、土日だけ夜になるとブラックジャクの台もオープンします。スロットマシーン1600台、キノ、ビデオポーカー、ビデオブラックジャク、ビデオバカラなどです。
服装は襟の付いたシャツならなんでもOK。子供は入場禁止(当たり前だけどネパールのカジノは親子でもOKみたいなので。)24時間営業 カジノの通貨はリンギットあちこちに銀行があるのでそこでドルをリンギットに両替してからプレーします。コンブポイントをためるカードはモンテカルロカジノの所とゲンティンホテルの一階で誰でもすぐに作ることができます。
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